2010年01月21日

室内物色、気づかれ殺害か…59歳男再逮捕(読売新聞)

 東京都港区南青山のマンションで昨年11月、飲食店経営五十嵐信次(のぶじ)さん(74)が殺害された事件で、警視庁は20日、器物損壊罪で起訴済みの住所不定、無職伊能和夫被告(59)を強盗殺人容疑で再逮捕した。

 伊能被告は黙秘しているが、同庁は、伊能被告が盗み目的で侵入した室内で、五十嵐さんに気づかれたために殺害したとみて、殺害に使われた刃物の特定を急いでいる。

 発表によると、伊能被告は昨年11月15日午後3時頃、五十嵐さん方で室内を物色し、五十嵐さんの首を刃物で刺すなどして殺害した疑い。この前後、現場近くの防犯カメラに伊能被告と似た男が映っていた。

 同庁幹部によると、伊能被告は昨年5月に出所し、埼玉県内の生活保護受給者用施設で寝泊まりしたり、建設現場で働いたりしていたが、事件当時は仕事をしていなかった。事件の2日後、器物損壊容疑で上野署に現行犯逮捕された時の所持金は数百円だった。

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<派遣村>閉所 利用者の自立への道本格化へ(毎日新聞)

 失業者の年末年始を支援する国と東京都の公設派遣村が18日閉所した。生活保護を受給してアパートなどに入居した利用者らを除く264人が、都の日雇い労働者向け宿泊施設「なぎさ寮」(大田区)から送迎バスに乗り込み、それぞれの行き先に向かった。

 公設派遣村は昨年12月28日に渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターで開所。今月5日からなぎさ寮で支援が継続された。都によると、17日までに登録者562人のうち419人に対し、生活保護や住宅手当など区市の支援が決定。ほかにハローワークの就職安定資金融資を受けた人が1人、就職や帰郷による自主退寮が28人、寮内での飲酒による強制退寮が2人、死亡が1人。111人が所在不明になっている。18日までなぎさ寮に残った利用者はバスで近くの駅まで送られ、入居するアパートや住居が決まるまでの一時滞在場所として区市が準備したカプセルホテルへ向かった。

 「今日から自分の部屋で安心して眠れる」。マンガ喫茶から日雇いの仕事に通う生活を続けてきた男性(30)は、江東区で生活保護を受けることが決まり「早く仕事を見つけたい」と話した。54歳の男性は「困った人が来年も支援を受けられるよう、恩返しのつもりで頑張る」。住居が定まり介護関係の就職を決めた男性(54)は「何割かは自立を果たしている。こういう事業は重要だ」と話した。

 昨年の派遣村村長で今回は内閣府参与として事業にかかわった湯浅誠さんは「労働行政を担う国と福祉行政を担う自治体の関係など問題点もあった。低家賃住宅の確保と通年の支援体制の強化が課題だ」と話した。【市川明代、東海林智】

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介護や医療などの雇用創造事業の「効果的な活用を」―職業安定局(医療介護CBニュース)

 厚生労働省職業安定局は1月14日の「全国厚生労働関係部局長会議」で、介護や医療などの分野で雇用の創出を図り、地域ニーズに応じた人材を育成する「重点分野雇用創造事業」(仮称)について説明し、「効果的に活用してほしい」と事業主体である各都道府県の担当者らに呼び掛けた。

 同事業は「重点分野雇用創出事業」(同)と「地域人材育成事業」(同)で構成され、今年度の第2次補正予算案に1500億円が計上された。2011年度まで各都道府県に基金を造成し、実施される。

 重点分野雇用創出事業では、雇用の受け皿を作ることを目的に、都道府県や市町村が介護や医療など重点分野の雇用創出につながる事業を、民間企業や社会福祉法人、NPO法人などに委託する。受託した事業者は求職者を雇用し、人件費を含む事業費が委託費として自治体から支給される。求職者の雇用期間は1年以内。
 また、地域人材育成事業では、民間企業や社会福祉法人などの事業者が地域の失業者を雇用した上で、講義や職場実習などの研修を行う。介護や医療などの重点分野のほか、地域でのニーズが高い分野の事業が対象となる。


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posted by とびまるさすけ at 03:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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