2010年01月19日

事件を勝手に「終局」…千葉家裁職員を戒告処分 (産経新聞)

 千葉家裁は18日、担当していた事件14件の事務処理を行わずに放置したり、虚偽の日付をコンピューターシステムに入力したりして事件が終局(解決)したように偽装していたとして、40代の男性書記官を戒告の懲戒処分にしたと発表した。

 同家裁によると、書記官は、平成19年ごろから21年1月までの間、人事事件1件と家事事件13件について、必要な事務処理をせずに放置し、うち10件については虚偽の終局日データを入力していたとされる。

 千葉家裁の西尾幸夫所長は「裁判所職員としてあるまじき行為であり誠に遺憾。改めて指導監督を徹底したい」とコメントした。

【関連記事】
子供583人分の健診データ紛失 京都の小学教諭
飲み会で口論の後輩職員に「めった切りに…」と嫌がらせメール 長崎・佐世保
普天間移設調査で防衛省に懲戒処分要求 会計検査院
体罰で中学教諭戒告 生徒の胸ぐらつかむ
ラジオを聞きながら勤務 国税調査官を戒告処分に

受験票、マスク…準備万端 16日から センター試験 新型インフル対策に全力(西日本新聞)
陸山会の土地購入費、石川議員が通帳に目印「住」(読売新聞)
石川議員元秘書、資料を隠してなければ「小沢先生含め全員逮捕だ」(産経新聞)
10人乗り漁船、東シナ海で行方不明(読売新聞)
再生に向け「生きろ」の文字 兵庫・西宮で震災イベント(産経新聞)
posted by とびまるさすけ at 21:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。