2010年03月24日

緊急合同就職面接会 東京商工会議所(産経新聞)

 東京商工会議所は19日、東京千代田区の東京商工会議所ビルで緊急・東商合同就職面接会を開いた。まだ就職先が決まっていない学生を対象に、今年4月以降の採用を希望する東商加盟の中堅・中小企業30社がブースを設けて個別に面接した。東商によれば3月下旬になっての面接会は初めて。リクルートスーツに身を包んだ学生約450人が必死の面持ちで説明を聞いていた。

 「昨年から100社以上を回った」という文系女子大生(22)は「全部駄目なら派遣会社に登録するしかないけど不安定だし。正社員になりたい」と履歴書を確認しながら順番待ち。既卒の理系学生(24)は「SE希望で今日も7社の面接を受けたのですが、難しいですね」とため息混じりに語った。

 この面接会は、景気の停滞を背景に昨年12月時点の大学生の就職内定率が73%と就職氷河期の再来ともいわれる状況に対応するため厚労、文科、経産3省の異例の要請で実現。当初は午前11時から午後5時までの予定だったが、面接を待つ学生が多いため終了時間を午後6時まで延長した。採用人数の合計は約60人という。

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posted by とびまるさすけ at 14:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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