2010年03月28日

会議欠席に批判噴出=生方氏「出る必要ない」−民主(時事通信)

 民主党執行部の方針転換により副幹事長留任となった生方幸夫氏は24日、党の会議を欠席する一方、民放のテレビ番組に出演し、党運営の改善を主張した。これに対し、執行部内からは「果たすべき仕事をやっていない」(国対幹部)などと批判が噴出。解任騒動の「余震」が続いた。
 国会対策担当の生方氏は同日午前から昼にかけて、三つの番組に出演し「党内の風通しが悪い」などと指摘。また「重要でもない会議に、忙しいのにいちいち出る必要ない」と言い切った。番組出演を優先し、同日昼に国会内で開かれた国対正副委員長らによる会議を欠席した。
 国対幹部によると、生方氏はこれまで国対関係の会議をほとんど欠席していた。出演を知ったある衆院の常任委員長は「仕事もしないで、テレビで格好良いことばかり言っている」と批判。松木謙公国対筆頭副委員長は記者団に「(留任を決めた)小沢一郎幹事長の決定には不満だ」と怒りをあらわにした。平田健二参院国対委員長は記者会見で、「生方氏の人間性でしょうから、論評したくない」と不快感を示した。 

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2010年03月27日

<強制わいせつ>追起訴の警部懲戒免職 福岡県警(毎日新聞)

 福岡県警は25日、強制わいせつ罪で追起訴された同県警警部、新田隆被告(50)を懲戒免職処分にした。新田被告は別の女性への強姦(ごうかん)未遂容疑で08年3月に逮捕され、免職処分を受けた。しかし処分を不服として県人事委員会に審査請求し、停職に変更されて復職していた。

 県警の西谷五郎首席監察官は「事実関係を踏まえ厳正に処分した。警察に対する県民の信頼回復に努めたい」とコメント。一方、新田被告の弁護士は「強制わいせつ罪も無実であり、県人事委員会に審査請求をする方針」としている。

 県警によると、新田被告は機動捜査隊班長だった06年10月14日午前3時ごろ、同県大牟田市の車内で女性に覆いかぶさるなど、わいせつな行為をしたとされる。県警が先月3日に逮捕した。新田被告は否認しているという。県警は当時、機動捜査隊長だった警視(60)も監督不十分で本部長注意処分とした。

 新田被告は強姦未遂容疑で逮捕され不起訴となったが、福岡検察審査会の議決を経て、昨年11月に在宅起訴された。しかし県人事委員会は12月「犯罪の事実はない」として、処分を停職1年に修正。既に処分期間を過ぎていたため、復職し起訴休職となっていた。

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2010年03月24日

緊急合同就職面接会 東京商工会議所(産経新聞)

 東京商工会議所は19日、東京千代田区の東京商工会議所ビルで緊急・東商合同就職面接会を開いた。まだ就職先が決まっていない学生を対象に、今年4月以降の採用を希望する東商加盟の中堅・中小企業30社がブースを設けて個別に面接した。東商によれば3月下旬になっての面接会は初めて。リクルートスーツに身を包んだ学生約450人が必死の面持ちで説明を聞いていた。

 「昨年から100社以上を回った」という文系女子大生(22)は「全部駄目なら派遣会社に登録するしかないけど不安定だし。正社員になりたい」と履歴書を確認しながら順番待ち。既卒の理系学生(24)は「SE希望で今日も7社の面接を受けたのですが、難しいですね」とため息混じりに語った。

 この面接会は、景気の停滞を背景に昨年12月時点の大学生の就職内定率が73%と就職氷河期の再来ともいわれる状況に対応するため厚労、文科、経産3省の異例の要請で実現。当初は午前11時から午後5時までの予定だったが、面接を待つ学生が多いため終了時間を午後6時まで延長した。採用人数の合計は約60人という。

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